2008年08月19日 15:09
8月に入ってからアニメ映画2本(「スカイ・クロラ」と「崖の上のポニョ」)を見ました。共通して、起承転結の「結」がなく、唐突に終わった感があります。「ポニョ」はやはり親子連れがほとんどで、スタッフロール後に続きがあるだろうと(宮崎アニメはエンディングテーマ後によくエピローグありますもんね)期待して座っている子供の姿が見られました。親が声をかけても「えー、まだ続きあるよ!」と主張していました。
「スカイ・クロラ」は、映画を見た後で原作を読み始めましたが、もともと原作があって、その世界観が綺麗に映像化することが目的で、全体のストーリーの一部しか映画化されていないことから、あまり映画自体には明確な終わりを敢えて作らなかったのでは、と思えるようになりました。「崖の上のポニョ」は…うーん、やっぱり宮崎アニメにしては意外でした。他のアニメならこの終わりで許せても、彼の作品は、やっぱりちょっと違うかなぁ、という気がしてしまいます。
「スカイ・クロラ」は、映画を見た後で原作を読み始めましたが、もともと原作があって、その世界観が綺麗に映像化することが目的で、全体のストーリーの一部しか映画化されていないことから、あまり映画自体には明確な終わりを敢えて作らなかったのでは、と思えるようになりました。「崖の上のポニョ」は…うーん、やっぱり宮崎アニメにしては意外でした。他のアニメならこの終わりで許せても、彼の作品は、やっぱりちょっと違うかなぁ、という気がしてしまいます。





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