もうかなり前に受ける予定だった(急に変えた志望校がセンター試験取り入れてなかったため結局受けなかった)センター試験のことを思い出し、そしてその頃に考えていたことを書いてみます。
人生って、何だろう。
10代の頃は、もうひたすら大人になるために、親に褒められるために、自力で稼ぐことについて何が自分の武器なのか、何かそんなことを考えながら生きていました。ただ、大学受験の時に、ふと集中が途切れてしまいました。考えちゃいけないんですよねこういうときは。。。。よりによって「何のためにこんなことしてるんだっけ」と思ってしまったのです。答えは見つからないながらも、したたかに今まで生きて来ていました。
そして、それから何年も経った今。
人生って、人に出会うことなんだなあ。
と、答えをふと見つけたというか、実感したというか、
帰り道に感じてしまいました。
当然、心を通わせてアクションを起していくということも
そうなんですけど。
世の中のアーティストや教科書に出るエライ人は、
自分が対峙しないところで人に触れられる機会が増えて行きます。
以前は、人間の価値って、どれだけたくさんの人に
愛されるか、例えば人生の終わり-葬式-に何人の人が集まるか、
とかを私自身の基準にしてきました。
今は、本当に心を通わせた人がたとえ1人でも居れば
もう、それでおなか一杯です。結構自分の性格が
アクが強いらしいことも分かっていますし、それに
合わせられる人って結構いっぱいいたらそれもまたクドそう。。。
まあ、とにかくそれだけの人とどれだけ長く付き合っていけるか、
そのために相手に取って自分は一体どんな存在でいれるのか、
そんなことを考えて生きていける間は、それは自分に
とても余裕があるということなので、とても幸せなことではないかと思いました。
何かもっと色々考えていたのですが、複雑に絡んだ思考が今ふっと緩んでしまって(要するにすっごい眠くなった。)ちょっとダメダメな感じなので、今日はこの辺でやめときます。そのうち続きを書くかも。
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