要らないオモチャをくれた彼女

2005年10月18日 09:46

大学時代の友人が夢に出て来た。

彼女の家ではなく、私の実家だった。
今では弾き手のいないエレクトーン(いつか引き取ろう。。)がリビングルーム
の窓際隅に置かれている。
ちょうどエレクトーンの足ペダルが生えている台(手で弾く鍵盤から足ペダルまでは、枠になっている)の所に、
紙箱入りの積木のオモチャが2箱載せられている。
1つは、色が鮮やかなjengaのようなもの。
もう1つはその下に箱があるので、わからない。

彼女は仕切りにもうそのオモチャはいらないから引き取って欲しい、と主張していて、私は『要らないからって人にあげるなんて。。』と憤慨している。

仕舞いには引き取った上で処分するのだが、
処分した後で、引き取ったオモチャの中にレア物のゲームが入っていたことに気付いて後悔し、目が覚めた。

オチまで着いた夢は滅多に見ないなぁ。

Ragdoll Cat

2005年10月10日 19:34

久しぶりに夢を見た。

小さい頃に行った保養所のような所に、家族と、私と、彼がいる。団欒風景と行ったところか。

いる部屋は続き間になっていて、左手に食事をするダイニングと、右手に布団を敷く部屋、奥にもう1つ部屋があって、おそらくバルコニーがあるのだろう、光はそちらの方向から差して来る。

布団の部屋の、隅に畳まれた布団の上に乗っているのは猫だった。飼い猫のアメショのジュリアとは違う。品種はラクドールだと思う。目つきも愛想も悪いが、体型や毛足の長さと言い。名前はセージュと(私が。)呼んでいた。母が「セーちゃんも可愛いでしょ?」と言っているので、両親がジュリア以外に飼い始めたらしい。にしても、センス的に、セージュは私が付けた名前らしい。しかも、漢字を当てた気がする。

赤いゴムチューブの輪

2005年09月03日 18:32

草原に高い、三階建てのコンクリートの四角柱が建っている。


そこによじ登った電力会社の係りの人(多分。柱の上に電線らしきものが見えたので、この柱は恐らく電柱なのだろう。)。顔は見えないが、歳は多分私より少し年長で、仕事柄なのだろう、逞しい腕の人だ。

ちょうど柱の上は人がやっと1人居られるスペースがある。そして上から、テントなどに使われるような、丈夫そうなナイロン製のホースのようなものが2本、スルスルと降りて来る。どうやら、彼と下の私で、縦の長さが柱と同じ、チューブを柱に取り付けるらしい。彼はその2本のチューブを伝って降りて来る(と、認識した。)。

しかし、間違って手を離してしまい、上から怒号が聞こえる。

少し時間が経って、取り付け終わって降りて来た(のだろうと思われる)彼から、先程のチューブと同じ素材で出来た、赤い丸い輪っかをもらう。中に空気が入っていて、もっと見た目がゴムのチューブっぽい。大人2人が入れるくらいの浮輪にも見える。

それを自分の部屋(今住んでいるところではない)のフロアに置いて、背中とふくらはぎがチューブに当たるように寝転んでみた所で目が覚めた。

近頃不可解な夢ばかり見るなぁ。

歩道橋

2005年09月02日 09:46

大きな道路が何本も横たわる、その歩道に立っている。1本向こうの道路に、高い高い歩道橋が架かっている。
(あの歩道橋に登って、見下ろしてみたい)
ふと思って登り階段を探す。よく見ると、2脚の歩道橋が繋がっているようだ。歩いている歩道を、進行方向に進んで、道路幅が少し狭くなった所を渡ると、階段がそこにあった。見上げると、クリーム色の歩道橋の最上段が高い、高い所にあり、階段が細く、少し斜めに歪んで見えるくらい、長い。登って、数段登った踊り場をぐるっと勢いよく廻って、細長い階段を登る。青空が一面に広がる。登る、一気に駆け登る。長い長い階段の最上段に辿り着く所、一体何が見えるのか、ワクワクして最後の一段を登るまさにその瞬間。
左足に激痛が走って世界が真っ白になった。

そして目が覚めた。
昨日見た夢。