2008年04月19日 18:50
明日、結婚式の2次会に参加することになりました。場所が、「グータンヌーボ」のロケでおなじみの「DEN AQUAROOM AOYAMA」で、しかも夜なのでおめかしをしようと思い、アオザイ(ベトナムの民族衣装)を購入しました。






本当なら、チャイナドレスにしようと思ったのですが、スリットで足が出るのがいまいちなぁ、と悩んでいた際にお店の方に勧められ、試着をしているうちに「こっちの方が後々使えそう」と、思い直しました。アオザイは「長い上着」という意味で、下にクワンと呼ばれるだぼっとしたズボンを合わせるので、色を変えるだけでもガラッとイメージが変わります。
購入したタイプは黒のベルベットと藤紫色のシルクとのツートンカラーで、右の写真のように「リボン刺繍」が鮮やかに施された豪華なもの。これでもレンタルドレスなどと下手をしたら同じくらいの値段で購入できてしまうのです。クワンはズボン式ではなく、黒のロングスカートを合わせました。1枚のAラインのロングドレスのように見えます。
(「宣伝しといてくださいね☆」と言われたので宣伝しておきますと、)購入した場所は、池袋の「インドサラサの店」。場所はとっても分かりづらいので、近くまで来たらお店に電話をするのが良いと思います。

お店が入っているビルの入口には、民族衣装を着たマネキンが立っているので目印にはなります。
入ると、怪しい雑居ビルって感じですが、お店で着付けをしてくださる方は皆さん女性で、試着を手伝ってくれたり(クワンなどを合わせて10着以上は着たはず)、ベトナムの女性がアオザイを着たときどうやって腰を掛けるか、といった簡単なマナーも伝授してくださり大変親切でした。特にアオザイなどの民族衣装に掛ける愛情が尋常じゃないと思ったら、実は自社で持っている工場で製作をしているオリジナルなのだそうです。チャイナドレスとのコラボっぽいものとか、私が購入したミックス素材のものとか、どれもとても素敵でした。後、店内におとなしい猫ちゃんがいます。あんな格好で撮影されてもじっとしてるくらいだし。。うちのジュリアとはえらい違い。。
⇒サラサ部長のブログもチェック!
アオザイにはまとめ髪が似合うため、後日池袋メトロポリタンプラザ内の「エメ」で、色を合わせたヘアコームも購入。明日が楽しみ!!
購入したタイプは黒のベルベットと藤紫色のシルクとのツートンカラーで、右の写真のように「リボン刺繍」が鮮やかに施された豪華なもの。これでもレンタルドレスなどと下手をしたら同じくらいの値段で購入できてしまうのです。クワンはズボン式ではなく、黒のロングスカートを合わせました。1枚のAラインのロングドレスのように見えます。
(「宣伝しといてくださいね☆」と言われたので宣伝しておきますと、)購入した場所は、池袋の「インドサラサの店」。場所はとっても分かりづらいので、近くまで来たらお店に電話をするのが良いと思います。

お店が入っているビルの入口には、民族衣装を着たマネキンが立っているので目印にはなります。
入ると、怪しい雑居ビルって感じですが、お店で着付けをしてくださる方は皆さん女性で、試着を手伝ってくれたり(クワンなどを合わせて10着以上は着たはず)、ベトナムの女性がアオザイを着たときどうやって腰を掛けるか、といった簡単なマナーも伝授してくださり大変親切でした。特にアオザイなどの民族衣装に掛ける愛情が尋常じゃないと思ったら、実は自社で持っている工場で製作をしているオリジナルなのだそうです。チャイナドレスとのコラボっぽいものとか、私が購入したミックス素材のものとか、どれもとても素敵でした。後、店内におとなしい猫ちゃんがいます。あんな格好で撮影されてもじっとしてるくらいだし。。うちのジュリアとはえらい違い。。
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